下記の演題区分によって演題を募集いたします。皆様からのご登録お待ち申し上げております。
2026年5月7日(木)正午~6月22日(月)
※募集期間内でのご登録にご協力くださいます様お願い申し上げます。
筆頭演者および共同演者は当学会員に限ります。
未入会の方は必ず入会手続きをお願いいたします。
入会に関する詳細は、日本航空医療学会のホームページをご確認ください。
https://jsas1994.jp/
シンポジウム・パネルディスカッション・一般演題・一般演題(看護師のみ)
下記のテーマに沿った演題を募集します。皆様の先進的な取り組みや研究成果のご発表をお待ちしております。
※演題の採否および最終的な発表形式、発表区分は会長に御一任下さい。
| セッション | シンポジウム |
|---|---|
| タイトル | 安全な航空医療を支える救急医の役割― 臨床判断・チーム医療・教育の視点から |
| 主旨 | ・航空医療は、限られた時間・空間の中で迅速かつ適切な医療判断が求められる特殊な医療環境である。安全な航空医療を実現するためには、運航や安全管理体制の整備に加え、現場で活動する救急医が適切な臨床判断を行い、チーム医療を主導することが重要である。 ・本シンポジウムでは、現場での臨床判断、チーム医療の実践、教育などの視点から、航空医療の安全を支える救急医の役割について改めて整理し、今後の航空医療の発展に資する議論の場としたい。 |
| 募集形態 | 公募・一部指定 |
| ※応募が多数の場合の最終的なご発表セッション(シンポジウム・一般演題)の採択は大会事務局に御一任下さい。 | |
| セッション | パネルディスカッション |
|---|---|
| タイトル | 次世代が考える航空医療のこれから |
| 主旨 | ・航空医療は、これまで多くの救命に貢献し、地域医療を支える重要な役割を担ってきた。一方で、時代の流れにより航空医療を取り巻く環境も今後さらに変化していくことが予想される。 ・本パネルディスカッションでは、次世代を担う医療者の視点から、航空医療のこれからについて自由に議論したい。現場で感じている課題や疑問、将来こうなったらよいと思うこと、新たな取り組みや工夫など、航空医療の未来につながるさまざまな視点からの発表を歓迎する。 ・若手医師やフライトナースをはじめ、航空医療に関心を持つ多職種からの積極的な応募を期待する。 |
| 募集形態 | 公募・一部指定 |
| ※応募が多数の場合の最終的なご発表セッション(パネルディスカッション・一般演題)の採択は大会事務局に御一任下さい。 | |
| セッション | パネルディスカッション |
|---|---|
| タイトル | 航空医療を支える人材育成とチームづくり |
| 主旨 | ・航空医療は高度な専門性とチーム医療を必要とする分野であり、その活動を継続的に支えていくためには人材の育成と環境整備が重要である。一方で、搭乗スタッフの確保や教育、キャリア形成、働き方など、多くの課題も指摘されている。 ・本パネルディスカッションでは、教育・研修の取り組み、若手育成、チームづくり、勤務体制の工夫など、航空医療を支える人材の育成や活動を継続していくためのさまざまな取り組みを共有し、今後の体制づくりを考える機会としたい。 ・医師、フライトナースをはじめ、航空医療に関わる多職種からの発表を歓迎する |
| 募集形態 | 公募 |
| ※応募が多数の場合の最終的なご発表セッション(パネルディスカッション・一般演題)の採択は大会事務局に御一任下さい。 | |
| セッション | パネルディスカッション |
|---|---|
| タイトル | 航空医療の現場で求められる臨床判断― 限られた環境で最善の医療を考える |
| 主旨 | ・ドクターヘリをはじめとする航空医療は、迅速な医療介入により救命率の向上や転帰の改善に寄与してきた。現場での初期診療や迅速な搬送、専門医療機関との早期連携など、航空医療の介入が患者の転帰に大きく影響した症例も少なくない。 ・本パネルディスカッションでは、航空医療の介入が奏功した症例を共有し、その要因や背景を振り返ることで、航空医療の有効性だけでなく、安全で質の高い医療提供のための課題についても考える機会としたい。 ・航空医療の介入により転帰の改善が得られた症例や、現場での判断や対応が有効であった症例など、幅広い症例の応募を期待する。 |
| 募集形態 | 公募 |
| ※応募が多数の場合の最終的なご発表セッション(パネルディスカッション・一般演題)の採択は大会事務局に御一任下さい。 | |
| セッション | パネルディスカッション |
|---|---|
| タイトル | 航空搬送中に最適な医療を提供するための取り組み |
| 主旨 | ・航空医療では、限られた空間や振動、騒音などの特殊な環境の中で患者管理を行う必要があり、搬送中においても安全で質の高い医療を提供することが求められる。こうした環境下では、資機材の選択やモニタリング、処置の方法、チームでの連携など、搬送環境に応じたさまざまな工夫が必要となる。 ・本パネルディスカッションでは、航空搬送中に最適な医療を提供するための取り組みについて共有し、限られた環境の中でどのように安全で効果的な医療を実現するかを議論したい。 ・搬送中の患者管理に関する工夫や実践、資機材の活用、チーム医療の取り組み、教育・訓練など、航空搬送医療の質向上につながる幅広い演題の応募を期待する |
| 募集形態 | 公募 |
| ※応募が多数の場合の最終的なご発表セッション(パネルディスカッション・一般演題)の採択は大会事務局に御一任下さい。 | |
| セッション | 一般演題(公募) | ||
|---|---|---|---|
| カテゴリー | |||
| 01 | 安全管理 | 06 | 内因性疾患 |
| 02 | 航空医療体制・運用・MC | 07 | 小児・周産期 |
| 03 | 教育・研修・訓練 | 08 | 患者搬送・搬送医療 |
| 04 | 災害・多数傷病者 | 09 | 消防ヘリ・防災ヘリ |
| 05 | 外因性疾患 | 10 | その他 |
| ※最終的な採択カテゴリーは大会事務局に御一任下さい。 ※応募が多数の場合の口演・ポスターの発表形式は大会事務局に御一任下さい。 |
|||
| セッション | 一般演題(公募)(看護師のみ) | ||
|---|---|---|---|
| カテゴリー | |||
| 01 | フライトナース(看護師のみ) | 03 | 家族看護・看護倫理(看護師のみ) |
| 02 | 現場活動:看護(看護師のみ) | 04 | 多職種連携(看護師のみ) |
| ※最終的な採択カテゴリーは大会事務局に御一任下さい。 ※応募が多数の場合の口演・ポスターの発表形式は大会事務局に御一任下さい。 |
|||
患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からインフォームド・コンセントを得たうえで、患者個人情報が特定されないように十分留意して発表してください。
不必要な年月日の記載は避ける、年齢表記は40歳代などとする、など十分にご配慮ください。個人が特定されうる発表はご遠慮ください。
患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からインフォームド・コンセントを得たうえで、患者個人情報が特定されないように十分留意して発表してください。
不必要な年月日の記載は避ける、年齢表記は40歳代などとする、など十分にご配慮ください。個人が特定されうる発表はご遠慮ください。
演題の採否通知は9月下旬頃を予定しています。
下記アイコンをクリックしお進みください。
【日本航空医療学会】
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へるす出版事業部内
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【第33回日本航空医療学会総会・学術集会 運営事務局】
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